【WORK COURT 渋谷松濤・日本経営士協会共催】起業家が知りたい経営戦略と実践労務【東京圏雇用労働相談センター】

 

特典

セミナーにご参加いただき、アンケートをご回答いただいた方にセミナーで使用したテキストを差し上げます。

セミナー概要

第1部 「損益分岐点の計算方法、活用方法を知り経営力強化に活かす」

企業が収益計画をいかにして実行するにあたりよく活用される損益分岐点分析について紹介します。損益分岐点分析が予算策定や投資の意思決定のためによく利用されるのは、損益分岐点を知ることにより、「達成したい利益」に対する「達成すべき売上高や販売数量」を明確に把握することが可能だからです。損益分岐点分析を行うにあたっての変動費と固定費の区分することがポイントです。それには、自社で発生する費用の特徴を把握することから始めます。

第2部 「スタートアップ企業の組織づくりの法的ポイント」

企業を1から作り上げるときに、どのような法人にするのか、株主はどうするのか、人を雇うのか業務委託なのか、など、迷うことが沢山あると思います。スタートアップ法務を扱う弁護士が、これから起業する、また、起業して間もない企業経営者の皆さまに実務で問題となる点を解説します。

日時

8月18日(木) 18:30~20:00

定員

500名(先着順) ※定員数に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。

登壇講師プロフィール

宮地 昌之 氏 

宮地会計&コンサル事務所代表/ 税理士、経営士、ファイナンシャルプランナー

産業能率大学・同大学院教授。慶應義塾大学経済学部卒業。㈱東海銀行(現三菱UFJ銀行)に入行後、資金為替ディーラーとして活躍しながら税理士の資格を取得し2003年3月に独立、現在に至る。銀行勤務20年の実績を生かした経営アドバイスを提供します。

堀口 雅則 氏

東京圏雇用労働相談センター 相談員/弁護士

弁護士(東京21法律事務所)。日本大学非常勤講師、国立精神・神経医療研究センター客員研究員。スポーツ分野を中心にスタートアップの法務、法律面からの組織づくりを手掛ける。

お問合せ先

東京圏雇用労働相談センター事務局

・電話:03-5542-1950(月~金、9時~17時30分)
・メール:tecc@pasona.co.jp
・URL:https://t-ecc.jp/seminar_info/#seminar-2143

※参加URLが変更となる場合がございます。その際にはあらかじめメールにてご連絡いたします。
※開催日2営業日程度前にご参加のURLをお送りいたします。
※事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。

PAGE
TOP