JR東海が相模原市緑区にイノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」を2024年3月25日にオープン

 

~最先端技術の知見を持つ有識者とともにイノベーション創出へ~

相模原市緑区にイノベーション創出促進の拠点となる「FUN+TECH LABO」(ファンタステックラボ)を東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」という。)がオープンしました。

FUN+TECH LABO(ファンタステックラボ)

より良い未来を創りたい。そんな思いを持つ人々が集い、技術や知見(TECH)をかけ合わせて日々の生活のワクワク(FUN)につながるイノベーションを起こす。そんな場所にしたいという思いが込められています。

FUN+TECH LABO

概要

所在地

神奈川県相模原市緑区橋本二丁目356番1

開業日

2024年3月25日(月)

延床面積

351.23㎡

FUN+TECH LABO・相模原市イノベーション創出促進拠点運営事業について

  • 相模原市では、市内外の企業や研究機関等、様々な主体の交流を図り、企業誘致や起業支援、スタートアップ企業の創出・育成を推進することを目的とした「イノベーション創出促進拠点運営事業」を行っています。(受託者:JR東海)
  • JR東海が整備・運用する「FUN+TECH LABO」では、「中央新幹線神奈川県駅(仮称)の周辺開発を契機としたさがみロボット産業特区におけるイノベーションの創出促進に係る連携と協力に関する協定書」(2023年11月1日締結)及び本市事業に基づき、神奈川県、JR東海及び本市が相互に連携・協力してイノベーションの創出に取り組みます。
  • 本施設にはイノベーション創出に取り組む企業や団体などが利用するオフィス棟(7室)と、イノベーション創出に資する様々なセミナーやイベントを開催したり、市民が打ち合わせの際にご利用いただけるコミュニケーション棟が併設される予定です。
  • 本施設は、構造材等に「さがみはら津久井産材(※)」が使用される予定です(さがみはら津久井産材の普及、啓発を目的として、不特定多数が利用する民間施設を対象に、さがみはら津久井産材を使用し、木造化・木質化を行う事業に対して補助を行う「さがみはら津久井産材利用促進・普及啓発事業補助金」を活用)。
    (※)相模原市内で生産された木材。丹沢の北斜面の寒冷な土地で育ち、年輪の目が詰まり、虫食いが少ないのが特徴。

FUN+TECH LABOホームページ

https://market.jr-central.co.jp/ftl/

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